ヒトはなぜ人生の3分の1も眠るのか?

ウィリアム・C・デメント

睡眠医学を切り開いたスタンフォード大学の研究者による睡眠の書。レム睡眠の発見からナルコレプシー研究、睡眠時無呼吸の解明までを、自ら立ち会った研究史としてたどる。足りない眠りが借金のように積み上がる「睡眠負債」という概念を広め、事故や生産性の損失と結びつけた。眠りを削ることの代償を具体的に示す。

ジャンル: 健康・身体

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