スパークする思考 右脳発想の独創力
内田和成
BCG出身の経営学者による発想法の本。情報を整理して溜め込むのではなく、問題意識を頭に置いて日常から引っかけろと説く。頭の中に二十ほどの仮想の引き出しを用意し、集めた情報はすぐ使わず寝かせて熟成させるという手順を示す。企画や提案で行き詰まる人が、机の前で唸る代わりに日常の見え方を変えるための本。
ジャンル: 働き方・スキル
この本を薦めた人(1人)
- 楠木建(一橋ビジネススクール 特任教授)が薦めた。出典: 著書『戦略読書日記』
楠木建が薦めた他の本
- わたしの渡世日記(高峰秀子)
- 格差の起源(オデッド・ガロー)
- おもちゃ 河井案里との対話(常井健一)
- デザインシンキング・プレイブック(マイケル・リューリック、パトリック・リンク、ラリー・ライファー)
- プロフェッショナルマネジャー(ハロルド・ジェニーン)
- 『一勝九敗』(柳井正)