さようならと言ってなかった わが愛わが罪
猪瀬直樹
都知事辞任後の猪瀬直樹が沈黙を破って書いた手記。五輪招致の舞台裏と5000万円問題を、同じ時期に病で亡くした妻との40余年の日々と交互に綴る。招致が決まった高揚と、妻の死と、辞任に至る失墜が、わずかな月日のなかで重なっていく。公人としての釈明と、私人としての喪失が一冊に同居している。
ジャンル: ノンフィクション
この本を薦めた人(1人)
- 堀江貴文(実業家 / ライブドア 元社長)が薦めた。出典: 本人によるHONZ書評
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