外資系金融の終わり 年収5000万円トレーダーの悩ましき日々
藤沢数希
元外資系投資銀行トレーダーが、金融危機後の業界の変質を綴った一冊。規制強化で自己勘定取引やレバレッジが縛られ、高収益と高報酬の仕組みが崩れていく現場を内側から描く。報酬がどう決まり、トレーダーが何をして稼いでいたのかも具体的に明かされる。金融という仕事の中身を知りたい読者に向く。
ジャンル: 投資・金融
この本を薦めた人(1人)
- 堀江貴文(実業家 / ライブドア 元社長)が薦めた。出典: 本人著書『ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた』(KADOKAWA, 2013)書評42冊
堀江貴文が薦めた他の本
- とんび(重松清)
- 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(リリー・フランキー)
- 『JIN-仁』(村上もとか)
- 『フェルマーの最終定理』(サイモン・シン)
- 『江副浩正』(馬場マコト・土屋洋)
- たった一人の熱狂 仕事と人生に効く51の言葉(見城徹)