電磁気(バークレー物理学コース2)
エドワード・M・パーセル
バークレー物理学コースの第二巻にあたる電磁気学の教科書。静電気力と特殊相対性理論だけを出発点にして磁気を導き、電気と磁気が同じものの別の見え方だと示す構成をとる。動く電荷から見た電場が磁場として現れるという説明が本書の核で、通常の教科書とは順序が逆になっている。学ぶ側に発想の転換を促す教科書として、半世紀にわたり使われてきた。
ジャンル: 科学・数学
この本を薦めた人(1人)
- スティーヴン・ストロガッツ(コーネル大学教授・数学者)が薦めた。出典: Read This Twice(本人の推薦記録集)
スティーヴン・ストロガッツが薦めた他の本
- 習得への情熱 チェスから武術へ(ジョッシュ・ウェイツキン)
- いかにして問題をとくか(G.ポリア)
- 掟破りの数学 手強い問題の解き方教えます(サンジョイ・マハジャン)
- 数学のあゆみ(ジョン・スティルウェル)
- 囚人のジレンマ フォン・ノイマンとゲームの理論(ウィリアム・パウンドストーン)
- ラボ・ガール 植物と研究を愛した女性科学者の物語(ホープ・ヤーレン)