日本の喜劇人
小林信彦
エノケンから渥美清、クレージーキャッツまでを論じた喜劇人の評伝集。戦前の浅草の舞台からテレビが笑いの主戦場になるまでの移り変わりを、演者一人ひとりの芸の質を通して書く。榎本健一を起点に、森繁久彌や植木等、渥美清、コント55号、ビートたけしまでが同じ物差しで論じられる。続篇にあたる本と書き下ろしを合わせた決定版で、日本の笑いの通史として読める。
ジャンル: デザイン・芸術
この本を薦めた人(1人)
- 楠木建(一橋ビジネススクール 特任教授)が薦めた。出典: 著書『戦略読書日記』
楠木建が薦めた他の本
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- 格差の起源(オデッド・ガロー)
- おもちゃ 河井案里との対話(常井健一)
- デザインシンキング・プレイブック(マイケル・リューリック、パトリック・リンク、ラリー・ライファー)
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