まっとうな経済学
ティム・ハーフォード
コーヒー一杯の値段からスーパーの棚割りまで、日常を経済学で読み解く入門書。価格や希少性の裏にある仕組みを明かし、身の回りの取引の見え方を変える。同じ商品を客ごとに違う値段で売る手口や、駅前の立地が生む利益の説明が具体例として並ぶ。数式を使わずに、市場の働きと失敗を順に追える構成になっている。
ジャンル: 経済・社会
この本を薦めた人(1人)
- ナヴァル・ラヴィカント(AngelList 共同創業者 / 投資家)が薦めた。出典: 本人の推薦読書リスト(Almanack公式)
ナヴァル・ラヴィカントが薦めた他の本
- 無限の始まり ひとはなぜ限りない可能性をもつのか(デイヴィッド・ドイッチュ)
- 身銭を切れ(ナシーム・ニコラス・タレブ)
- サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福(ユヴァル・ノア・ハラリ)
- 繁栄 明日を切り拓くための人類10万年史(マット・リドレー)
- すごい物理学講義(カルロ・ロヴェッリ)
- シッダールタ(ヘルマン・ヘッセ)