暴走する文明 「進歩の罠」に落ちた人類のゆくえ
ロナルド・ライト
過去の文明の崩壊から現代を照らす、連続講演をもとにした文明史。短期の成功をもたらした技術や制度が、長期には社会を袋小路へ追い込む「進歩の罠」を軸に据える。イースター島の森林伐採、シュメールの塩害、マヤの人口と農地の破綻を並べ、同じ型の失敗を取り出す。地球全体が一つの実験場になった今、逃げ場がないことを指摘して閉じる。
ジャンル: 歴史・文明
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- マット・マレンウェッグ(WordPress 共同創業者、Automattic CEO)が薦めた。出典: 本人ブログ(29 Books in 2019・太字)
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