人体六〇〇万年史
ダニエル・E・リーバーマン
ハーバードの人類進化学者が、直立二足歩行から現代までの体の変化をたどった一冊。進化した体と現代の環境とのずれが肥満や糖尿病などの「ミスマッチ病」を生むと説く。上巻は猿人が立ち上がる場面から始まり、狩猟採集の暮らしと農耕の開始が体に何をもたらしたかまでを扱う。走ること、食べること、座ることの意味を進化の側から考えたい読者に向く。
ジャンル: 科学・数学
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- 川邊健太郎(LINEヤフー 元会長)が薦めた。出典: 川邊健太郎のブクログ本棚(★4)
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