佐治敬三と開高健 最強のふたり
北康利
サントリー二代目社長の佐治敬三と、宣伝部にいた作家開高健の交わりを追った評伝。経営者と表現者が互いを引き上げていった関係を描く。寿屋の宣伝部でコピーを書いていた開高が芥川賞作家となり、佐治はビール事業への参入という長い賭けに出る。戦後の大阪から生まれた企業文化を、二人の関係を通して読ませる。
ジャンル: 伝記・評伝
この本を薦めた人(1人)
- 川邊健太郎(LINEヤフー 元会長)が薦めた。出典: 川邊健太郎のブクログ本棚(★5)
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