不動心

松井秀喜

ヤンキース時代に左手首を骨折した松井秀喜が、その前後の心の持ち方を綴った一冊。結果の出ない時期にも自分を崩さずにいるための考え方を、練習や試合の場面に即して語る。軸になるのは、自分に制御できないことは考えず、できることだけに集中するという姿勢である。逆境で心をどう扱うかを、実際に折れた人間の記録として読める。

ジャンル: 自己啓発・習慣

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