経済学および課税の原理
デヴィッド・リカード
一八一七年刊、古典派経済学を体系づけたリカードの主著。労働価値説を土台に、地代・賃金・利潤がどう分配されるかを演繹的に組み立て、穀物法をめぐる同時代の論争に理論で答えた。ぶどう酒と毛織物をポルトガルとイギリスで比べた説明は、比較優位と自由貿易論の原型として今も引かれる。マルクスからケインズまで、後の経済学者が繰り返し立ち返った出発点にあたる。
ジャンル: 経済・社会
この本を薦めた人(1人)
- ビル・ガーリー(ベンチマーク 元ゼネラルパートナー(VC))が薦めた。
比較優位の理論を発展させた
出典: 本人ブログ Above the Crowd
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