複雑系
M・ミッチェル・ワールドロップ
サンタフェ研究所の設立と、そこに集まった研究者たちを描いたノンフィクション。物理学者や経済学者、生物学者が分野の壁を越え、複雑なものが自ら秩序を生む仕組みを探り当てていく過程を追う。収穫逓増を唱えた経済学者ブライアン・アーサーや、生命の自己組織化を論じたカウフマンらの試行錯誤が中心になる。「カオスの縁」という言葉が広まる元になった一冊でもある。
ジャンル: 科学・数学
この本を薦めた人(2人)
- ジェイミー・ダイモン(JPモルガン・チェース会長兼CEO)が薦めた。
インターンに薦めた愛読書
出典: 本人がインターンに送った推薦リスト - ビル・ガーリー(ベンチマーク 元ゼネラルパートナー(VC))が薦めた。出典: インタビュー(Tim Ferriss Show #651)
ジェイミー・ダイモンが薦めた他の本
- 賢明なる投資家(ベンジャミン・グレアム)
- 銃・病原菌・鉄(ジャレド・ダイアモンド)
- 『ビジョナリー・カンパニー―時代を超える生存の原則』(ジム・コリンズ、ジェリー・ポラス)
- フランクリン自伝(ベンジャミン・フランクリン)
- パラノイアだけが生き残る(アンドリュー・S・グローブ)
- 経営は「実行」―明日から結果を出すための鉄則(ラリー・ボシディ、ラム・チャラン)
ビル・ガーリーが薦めた他の本
- SHOE DOG 靴にすべてを。(フィル・ナイト)
- 人類とイノベーション(マット・リドレー)
- 競争の戦略(マイケル・E・ポーター)
- イノベーションのジレンマ(クレイトン・クリステンセン)
- ピーター・リンチの株で勝つ(ピーター・リンチ)
- ウォール街のランダム・ウォーカー(バートン・マルキール)