日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学入門 もう代案はありません
藤沢数希
「グローバル資本主義に代案はない」という立場から書かれた経済学入門。市場と自由貿易の仕組みを動かせない前提として受け入れたうえで、そのなかで個人がどう働き稼ぐかを考える。比較優位や労働市場の説明に加え、金融、格差、雇用規制といった論点を通説にとらわれずに扱う。理想論ではなく、条件を所与としたうえでの身の処し方を示す本になっている。
ジャンル: 経済・社会
この本を薦めた人(1人)
- 堀江貴文(実業家 / ライブドア 元社長)が薦めた。出典: 本人著書『ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた』(KADOKAWA, 2013)書評42冊
堀江貴文が薦めた他の本
- とんび(重松清)
- 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(リリー・フランキー)
- 『JIN-仁』(村上もとか)
- 『フェルマーの最終定理』(サイモン・シン)
- 『江副浩正』(馬場マコト・土屋洋)
- たった一人の熱狂 仕事と人生に効く51の言葉(見城徹)