インタフェースデザインの心理学 第2版 ウェブやアプリに新たな視点をもたらす100の指針
スーザン・ワインチェンク
認知心理学の知見を百の指針にまとめたデザインの教科書。人がどう見て、読み、記憶し、注意を向け、何に動かされて決めるのかを、章ごとに分けて研究の裏づけとともに示す。周辺視野の使われ方、一度に扱える情報の量、選択肢が多すぎると決められなくなることなど、画面設計の判断に直結する話が並ぶ。一項目が数ページで完結するため、通読しても引きながら使ってもよい作りになっている。
ジャンル: デザイン・芸術
この本を薦めた人(1人)
- ニール・イヤール(『Hooked ハマるしかけ』著者、行動デザインの第一人者)が薦めた。出典: 本人サイトの推薦書リスト(アーカイブ)
ニール・イヤールが薦めた他の本
- デザインされたギャンブル依存症(ナターシャ・ダウ・シュール)
- 習慣の力(チャールズ・デュヒッグ)
- 大事なことに集中する(カル・ニューポート)
- 影響力の武器(ロバート・B・チャルディーニ)
- ファスト&スロー――あなたの意思はどのように決まるか?(ダニエル・カーネマン)
- イノベーションのジレンマ(クレイトン・クリステンセン)