ロックフェラー回顧録

デイヴィッド・ロックフェラー

チェース・マンハッタン銀行を率いたデイヴィッド・ロックフェラーの自伝。銀行を国際的に広げていく過程と、各国の首脳や要人と個人的な関係を結んで動かした場面を、当事者として書き残す。一族の内情や、イラン国王の亡命受け入れをめぐる判断など、批判の的になった件にも触れている。二十世紀の国際金融がどんな人間関係で動いていたかが見えてくる。

ジャンル: 伝記・評伝

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