理系の子 高校生科学オリンピックの青春
ジュディ・ダットン
アメリカの高校生科学フェアISEFに挑む少年少女を追ったノンフィクション。世界中から集まった生徒が自作の研究を持ち寄り、賞金と奨学金をかけて競う大会の裏側を、一人ずつの物語として描く。貧困、移民、家族の病といった事情を抱えた子が、研究に打ち込むことで人生の向きを変えていく。科学が誰に開かれているのかを、当事者の生活ごと見せる本になっている。
ジャンル: ノンフィクション
この本を薦めた人(1人)
- 堀江貴文(実業家 / ライブドア 元社長)が薦めた。出典: 本人著書『ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた』(KADOKAWA, 2013)書評42冊
堀江貴文が薦めた他の本
- とんび(重松清)
- 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(リリー・フランキー)
- 『JIN-仁』(村上もとか)
- 『フェルマーの最終定理』(サイモン・シン)
- 『江副浩正』(馬場マコト・土屋洋)
- たった一人の熱狂 仕事と人生に効く51の言葉(見城徹)