ある日どこかで
リチャード・マシスン
現代の男が写真で見た昔の女優に恋し、自己暗示で一八九六年へ渡る恋愛SF。余命を告げられた脚本家が旅先のホテルで一枚の肖像写真に出会い、その時代へ意識を移そうと自分に暗示をかけ続ける。装置ではなく意志の力だけで時間を越えるという設定が物語の中心にある。同名映画の原作として長く読まれてきた。
ジャンル: 小説・文学
この本を薦めた人(1人)
- ジェイソン・シルヴァ(映像哲学者・『ブレインゲーム』司会)が薦めた。
読んで度肝を抜かれた
出典: The Reading Lists インタビュー
ジェイソン・シルヴァが薦めた他の本
- 死の拒絶(アーネスト・ベッカー)
- ポスト・ヒューマン誕生 コンピュータが人類の知性を超えるとき(レイ・カーツワイル)
- テクニウム テクノロジーはどこへ向かうのか?(ケヴィン・ケリー)
- イノベーションのアイデアを生み出す七つの法則(スティーブン・ジョンソン)
- 『超人の秘密 エクストリームスポーツとフロー体験』(スティーヴン・コトラー)
- 『「週4時間」だけ働く。』(ティモシー・フェリス)