自閉症の世界 多様性に満ちた内面の真実
スティーブ・シルバーマン
自閉症という概念の百年史をたどったノンフィクション。カナーとアスペルガーがほぼ同時期に別々の場所で行った発見から、診断基準の変遷、当事者と親たちの運動までを追う。ワクチン原因説が広まった経緯や、ローナ・ウィングがスペクトラムという捉え方を持ち込んだ経緯も詳しく書かれる。障害ではなく神経の多様性として見る考え方を広めた本。
ジャンル: ノンフィクション
この本を薦めた人(1人)
- オースティン・クレオン(作家・アーティスト・『クリエイティブの授業』著者)が薦めた。出典: Goodreads「The Complete Recommended Works of Austin Kleon」
オースティン・クレオンが薦めた他の本
- 何もしない(ジェニー・オデル)
- RANGE 知識の「幅」が最強の武器になる(デイビッド・エプスタイン)
- 限りある時間の使い方(オリバー・バークマン)
- マンガ学 マンガによるマンガのためのマンガ理論(スコット・マクラウド)
- 『天才たちの日課』(メイソン・カリー)
- フラットランド(エドウィン・アボット)