愛しすぎる女たち

ロビン・ノーウッド

相手に尽くしすぎて苦しむ女性たちの関係を、依存症として捉えたカウンセリングの記録。多くの事例から回復の道筋を示し、共依存という見方を広く知らしめた。問題を抱えた男性に強く惹かれる背景に、機能不全の家庭で育った経験と、相手を変えることで自分を確かめようとする構えを見る。訳は落合恵子で、日本でも版を重ねて読まれてきた。

ジャンル: 心理・行動

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