セックスする権利
アミア・スリニヴァサン
現代のフェミニズムを扱う哲学者の論集。ポルノ、同意、インセルといった主題を通じ、欲望が政治とどう結びつくかを結論を急がずに考える。誰に惹かれるかという私的な感覚にも、人種や体型をめぐる序列が入り込んでいると論じる。答えを出すより、対立する立場を両方引き受けて考え続ける書き方が特徴。
ジャンル: 経済・社会
この本を薦めた人(1人)
- エミリー・ラタコウスキー(モデル・『My Body』著者)が薦めた。出典: Elle/Vogue インタビュー
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