入門ミクロ経済学
ハル・R・ヴァリアン
世界中の大学で使われるヴァリアンのミクロ経済学教科書。消費者と企業の選択から市場の均衡までを、簡潔な数式と豊富な応用例で組み立てる。予算制約と選好から需要を導き、費用の構造から供給を導いたうえで、独占や外部性、情報の非対称性、ゲーム理論へ進む。理論の道具を現実の問題にどう当てるかを重んじる構成で、中級ミクロの標準として版を重ねてきた。
ジャンル: 経済・社会
この本を薦めた人(1人)
- ティム・オライリー(O'Reilly Media創業者)が薦めた。
ほぼ全ての経済学者がこれで学んだ
出典: 推薦書まとめ(インタビュー由来)
ティム・オライリーが薦めた他の本
- 老子(タオ・テ・チン)(老子)
- 情報経済の鉄則 ネットワーク型経済を生き抜くための戦略ガイド(カール・シャピロ、ハル・ヴァリアン)
- リスボンへの夜行列車(パスカル・メルシエ)
- デューン 砂の惑星(フランク・ハーバート)
- ライアーズ・ポーカー(マイケル・ルイス)
- オデュッセイア(ホメロス)