コン・ティキ号探検記
トール・ヘイエルダール
ポリネシアには南米から人が渡ったと考えた著者が、バルサ材の筏で太平洋を横断した記録。学説を自らの体で確かめようとした百日余りの航海が、探検記の古典となった。一九四七年、六人はペルーを出港し、鮫や嵐に遭いながら約七千キロを流されてツアモツ諸島の環礁に乗り上げる。学界に相手にされなかった仮説を身一つで実証してみせる試みとして、世界中で読まれた。
ジャンル: ノンフィクション
この本を薦めた人(1人)
- ジェームズ・クリアー(『ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣』著者)が薦めた。出典: 本人サイトの推薦リスト
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