宇宙に命はあるのか 人類が旅した一千億分の八

小野雅裕

NASAジェット推進研究所の技術者が語る宇宙探査の歴史。ロケットも探査機も、まず誰かが空想したから実現したという視点で、ツィオルコフスキーからアポロ計画、ボイジャーまでを辿る。書名の「一千億分の八」は、銀河の一千億の星に対し、人類の探査機が届いたのは太陽系の八つだけだという意味を持つ。宇宙開発の年表よりも、人がなぜ宇宙を目指すのかを知りたい読者に向く。

ジャンル: 科学・数学

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