マイクロチップの魔術師
ヴァーナー・ヴィンジ
ヴァーナー・ヴィンジが一九八一年に発表した中篇。電脳空間で魔法使いを名乗るハッカーたちは、本名を知られれば現実の自分を潰されるため、互いに素性を隠して活動する。主人公は政府に本名を握られ、ネットを侵食する正体不明の存在の追跡に使われることになる。仮想空間と匿名性の問題を、その語が広まる前に描き切った作品として読み継がれてきた。
ジャンル: 小説・文学
この本を薦めた人(1人)
- マーク・アンドリーセン(Andreessen Horowitz 共同創業者)が薦めた。出典: 本人ブログ(pmarchive・SF小説家ベスト10)
マーク・アンドリーセンが薦めた他の本
- 創造の狂気 ウォルト・ディズニー(ニール・ゲイブラー)
- 『だらしない人ほどうまくいく』(エリック・エイブラハムソン、デイヴィッド・H・フリードマン)
- 全面改訂版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術(デビッド・アレン)
- 嫌われる勇気(岸見一郎、古賀史健)
- キム・フィルビー かくも親密な裏切り(ベン・マッキンタイア)
- 生き抜くための12のルール(ジョーダン・ピーターソン)