完訳バガヴァッド・ギーター
鎧淳 訳
叙事詩『マハーバーラタ』の一部をなすヒンドゥー教の聖典。同族と戦うことをためらう王子アルジュナに、御者となった神クリシュナが説く対話の形をとる。結果に執着せず自らの務めを果たす行為の道を核に、知識の道や神への信愛の道も併せて示される。インド思想の要約として扱われ、ガンディーをはじめ後世の思想家に読み継がれてきた。
ジャンル: 哲学・思想
この本を薦めた人(1人)
- ティム・オライリー(O'Reilly Media創業者)が薦めた。出典: Long Now「Manual for Civilization」推薦リスト
ティム・オライリーが薦めた他の本
- 老子(タオ・テ・チン)(老子)
- 情報経済の鉄則 ネットワーク型経済を生き抜くための戦略ガイド(カール・シャピロ、ハル・ヴァリアン)
- リスボンへの夜行列車(パスカル・メルシエ)
- デューン 砂の惑星(フランク・ハーバート)
- ライアーズ・ポーカー(マイケル・ルイス)
- オデュッセイア(ホメロス)