完訳バガヴァッド・ギーター

鎧淳 訳

叙事詩『マハーバーラタ』の一部をなすヒンドゥー教の聖典。同族と戦うことをためらう王子アルジュナに、御者となった神クリシュナが説く対話の形をとる。結果に執着せず自らの務めを果たす行為の道を核に、知識の道や神への信愛の道も併せて示される。インド思想の要約として扱われ、ガンディーをはじめ後世の思想家に読み継がれてきた。

ジャンル: 哲学・思想

この本を薦めた人(1人)

ティム・オライリーが薦めた他の本