ある作家の日記

ヴァージニア・ウルフ

ウルフが遺した膨大な日記から、創作に関わる記述を夫レナードが選んで編んだ一冊。一九一八年から死の直前までの記述が日付順に並び、作品の構想から刊行後の評判までが生のまま残る。『ダロウェイ夫人』や『灯台へ』を書いている最中の迷いと、容赦のない自己批評が続く。書く人の内側を残した資料として読まれてきた。

ジャンル: 小説・文学

この本を薦めた人(1人)

グレッチェン・ルービンが薦めた他の本