ある作家の日記
ヴァージニア・ウルフ
ウルフが遺した膨大な日記から、創作に関わる記述を夫レナードが選んで編んだ一冊。一九一八年から死の直前までの記述が日付順に並び、作品の構想から刊行後の評判までが生のまま残る。『ダロウェイ夫人』や『灯台へ』を書いている最中の迷いと、容赦のない自己批評が続く。書く人の内側を残した資料として読まれてきた。
ジャンル: 小説・文学
この本を薦めた人(1人)
- グレッチェン・ルービン(作家・「人生は「幸せ計画」でうまくいく!」著者)が薦めた。
文章術で好きな5冊のひとつ
出典: 本人ブログ
グレッチェン・ルービンが薦めた他の本
- パタン・ランゲージ(クリストファー・アレグザンダー)
- 夜と霧(ヴィクトール・E・フランクル)
- 誰よりも、うまく書く(ウィリアム・ジンサー)
- シャーロットのおくりもの(E・B・ホワイト)
- 大きな森の小さな家(ローラ・インガルス・ワイルダー)
- 時をさまようタック(ナタリー・バビット)