大きな森の小さな家
ローラ・インガルス・ワイルダー
開拓時代のアメリカを描く「小さな家」シリーズの第一作。ウィスコンシンの大森林に建つ丸太小屋で、ローラ一家が過ごす一年の暮らしを、季節ごとの仕事とともにたどる。鹿肉の燻製づくり、バター作り、メープルシュガーの祭り、父さんのバイオリンと語られる昔話といった場面が積み重なる。事件は起きないまま、自分の手で生活をつくる時間の厚みが残る作品として児童文学の古典になった。
ジャンル: 小説・文学
この本を薦めた人(1人)
- グレッチェン・ルービン(作家・「人生は「幸せ計画」でうまくいく!」著者)が薦めた。出典: 本人サイトの愛読書リスト
グレッチェン・ルービンが薦めた他の本
- パタン・ランゲージ(クリストファー・アレグザンダー)
- 夜と霧(ヴィクトール・E・フランクル)
- 誰よりも、うまく書く(ウィリアム・ジンサー)
- シャーロットのおくりもの(E・B・ホワイト)
- 時をさまようタック(ナタリー・バビット)
- ピーター・パンとウェンディ(J・M・バリー)