おばけ桃が行く
ロアルド・ダール
両親を亡くした少年ジェームズが、巨大化した桃に乗って海を渡る児童文学。意地悪な二人の伯母にこき使われる日々から、庭の桃が家ほどに膨らんだ夜に抜け出す。桃の中にはムカデやクモやバッタが人間ほどの大きさで住んでおり、彼らとともに大西洋を越えてニューヨークを目指す。残酷さと痛快さを同居させるダールの語りが、早い時期に形になった一作。
ジャンル: 小説・文学
この本を薦めた人(1人)
- グレッチェン・ルービン(作家・「人生は「幸せ計画」でうまくいく!」著者)が薦めた。
お気に入りの児童書81冊
出典: 本人ブログ
グレッチェン・ルービンが薦めた他の本
- パタン・ランゲージ(クリストファー・アレグザンダー)
- 夜と霧(ヴィクトール・E・フランクル)
- 誰よりも、うまく書く(ウィリアム・ジンサー)
- シャーロットのおくりもの(E・B・ホワイト)
- 大きな森の小さな家(ローラ・インガルス・ワイルダー)
- 時をさまようタック(ナタリー・バビット)