ヒトラーのオリンピックに挑め 若者たちがボートに託した夢
ダニエル・ジェイムズ・ブラウン
1936年ベルリン五輪のボート競技を描いたノンフィクションの上巻。大恐慌のなか家族に置き去りにされた青年ジョー・ランツを軸に、ワシントン大学の漕艇部が形になるまでを追う。艇づくりの名手ジョージ・ポーコックの言葉が、技術と精神の両面で若者たちを支える。労働者階級の若者が名門校の壁を破っていく過程が上巻の骨格になる。
ジャンル: ノンフィクション
この本を薦めた人(1人)
- グレッグ・マキューン(作家・「エッセンシャル思考」著者)が薦めた。
読む価値が大いにある
出典: 本人インタビュー
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