〈新訳〉バブルの歴史 最後に来た者は悪魔の餌食
エドワード・チャンセラー
チューリップ狂から南海泡沫、1929年の大暴落までを追った投機の通史。制度も技術も違う時代の熱狂が、同じ順序で膨らみ同じ形で崩れることを、当時の記録から示していく。オランダの球根相場、英国の鉄道狂時代、1920年代米国の株式ブーム、そして日本のバブルまでが年代順に並ぶ。バブルを異常事態ではなく、市場に人間がいる限り繰り返される現象として描く。
ジャンル: 投資・金融
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- ハワード・マークス(オークツリー・キャピタル 共同創業者)が薦めた。
この本を読んでTMTバブルとの類似に気づいた
出典: 本人のメモ「bubble.com」(Oaktree)
ハワード・マークスが薦めた他の本
- まぐれ 投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか(ナシーム・ニコラス・タレブ)
- バブルの物語―暴落の前に天才がいる(ジョン・ケネス・ガルブレイス)
- PRINCIPLES(プリンシプルズ)人生と仕事の原則(レイ・ダリオ)
- FACTFULNESS 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣(ハンス・ロスリング)
- 株で富を築くバフェットの法則(ロバート・G・ハグストローム)
- リスク――神々への反逆(ピーター・バーンスタイン)