〈新訳〉バブルの歴史 最後に来た者は悪魔の餌食

エドワード・チャンセラー

チューリップ狂から南海泡沫、1929年の大暴落までを追った投機の通史。制度も技術も違う時代の熱狂が、同じ順序で膨らみ同じ形で崩れることを、当時の記録から示していく。オランダの球根相場、英国の鉄道狂時代、1920年代米国の株式ブーム、そして日本のバブルまでが年代順に並ぶ。バブルを異常事態ではなく、市場に人間がいる限り繰り返される現象として描く。

ジャンル: 投資・金融

この本を薦めた人(1人)

ハワード・マークスが薦めた他の本