バブルの物語―暴落の前に天才がいる
ジョン・ケネス・ガルブレイス
金融バブルの熱狂と崩壊の歴史を短く鋭く描いた古典。新しい金融技術と見えるものの正体は、たいてい借金の再発見にすぎないと断じる。チューリップから南海泡沫、1929年、1987年までを並べ、熱狂のたびに「今回は違う」が語られたことを示す。金融の記憶は極端に短いという指摘が、繰り返しの理由として引かれてきた。
ジャンル: 投資・金融
この本を薦めた人(1人)
- ハワード・マークス(オークツリー・キャピタル 共同創業者)が薦めた。出典: インタビュー(Tim Ferriss Show #338 公式書き起こし)
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