予言の守護者(ベルガリアード物語1)
デイヴィッド・エディングス
英雄譚の型を踏んだハイファンタジー『ベルガリアード物語』全五部の第一巻。農場で育った少年ガリオンが、盗まれた聖なる珠を追う旅へ踏み出すまでを描く。育ての親であるおばや旅の語り部が、実は数千年を生きてきた存在だと明かされる場面が物語を動かす。王道の筋立てと軽口の応酬で、ファンタジーを読み始める入口として長く読まれてきた。
ジャンル: 小説・文学
この本を薦めた人(1人)
- パトリック・ロスファス(ファンタジー作家・『風の名前』著者)が薦めた。出典: 公式ブログ「Fanmail FAQ: Looking for Good Books」
パトリック・ロスファスが薦めた他の本
- 最後のユニコーン(ピーター・S・ビーグル)
- 何かが道をやってくる(レイ・ブラッドベリ)
- ゲド戦記(影との戦い)(アーシュラ・K・ル=グウィン)
- ミストボーン 霧の落とし子(ブランドン・サンダースン)
- 異星の客(ロバート・A・ハインライン)
- 指輪物語(J・R・R・トールキン)