ミストボーン 霧の落とし子
ブランドン・サンダースン
灰が降り続ける帝国を舞台にした長編ファンタジーの第一部。千年にわたって世界を支配する支配者の打倒を、盗賊団が一つの仕事として計画し組み立てていく。飲み込んだ金属を燃やして力を引き出すアロマンシーという魔法体系が、規則の細部まで設計されている。世界の作り込みで知られるサンダースンの代表作にあたる。
ジャンル: 小説・文学
この本を薦めた人(1人)
- パトリック・ロスファス(ファンタジー作家・『風の名前』著者)が薦めた。出典: インタビュー(Goodreads公式インタビュー)
パトリック・ロスファスが薦めた他の本
- 最後のユニコーン(ピーター・S・ビーグル)
- 何かが道をやってくる(レイ・ブラッドベリ)
- ゲド戦記(影との戦い)(アーシュラ・K・ル=グウィン)
- 異星の客(ロバート・A・ハインライン)
- 指輪物語(J・R・R・トールキン)
- ライオンと魔女(C・S・ルイス)