トレイルズ「道」と歩くことの哲学
ロバート・ムーア
アパラチアン・トレイルを歩いた著者が、道そのものの成り立ちを探ったノンフィクション。化石に残る最古の這い跡から、アリのフェロモン、羊や鹿の踏み分け道、先住民の交易路までを順に辿る。無数の試行のなかから良い経路だけが残っていく仕組みが、道路にも情報網にも共通していることを示す。歩くことと考えることを重ねて読みたい人に向く。
ジャンル: ノンフィクション
この本を薦めた人(1人)
- サヒル・ラヴィンジア(Gumroad 創業者CEO、『The Minimalist Entrepreneur』著者)が薦めた。出典: 本人の推薦本リスト(Notion)
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