ウォートン・スクール ゲーミフィケーション集中講義
ケビン・ワーバック/ダン・ハンター
ウォートン・スクールの講義をもとにしたゲーミフィケーションの入門書。ポイントやバッジの前に何が人を動かすのかを整理し、仕事や製品にゲームの仕組みを組み込む手順を示す。ポイント・バッジ・リーダーボードをPBLと呼んで安易な導入を戒め、設計を六つの段階に分ける手順を提示する。内発的動機を損なう失敗例も扱い、仕組みを作る側の判断材料になる。
ジャンル: 戦略・マーケティング
この本を薦めた人(1人)
- ニール・イヤール(『Hooked ハマるしかけ』著者、行動デザインの第一人者)が薦めた。出典: 本人サイトの推薦書リスト(アーカイブ)
ニール・イヤールが薦めた他の本
- デザインされたギャンブル依存症(ナターシャ・ダウ・シュール)
- 習慣の力(チャールズ・デュヒッグ)
- 大事なことに集中する(カル・ニューポート)
- 影響力の武器(ロバート・B・チャルディーニ)
- ファスト&スロー――あなたの意思はどのように決まるか?(ダニエル・カーネマン)
- イノベーションのジレンマ(クレイトン・クリステンセン)