怒りについて 他二篇
セネカ
ローマのストア派哲学者セネカが怒りの正体と抑え方を論じた哲学的随筆。怒りは反射的な衝動ではなく、害を受けたという判断に同意したときに生まれるとし、だからこそ止められると説く。「摂理について」「賢者の恒心について」を併載し、不運や侮辱にどう耐えるかという同じ問いを別の角度から扱う。感情との付き合い方を扱う実践の書として、今も読まれている。
ジャンル: 哲学・思想
この本を薦めた人(1人)
- シェーン・パリッシュ(Farnam Street創設者 / 『クリア・シンキング』著者)が薦めた。出典: 本人ブログ(Farnam Street 年間推薦書 2020)
シェーン・パリッシュが薦めた他の本
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