プラトンとかものはし、バーに寄り道 ジョークで理解する哲学
トーマス・カスカート
ジョークを使って西洋哲学の主要概念を解説した入門書。形而上学や認識論、倫理学、実存主義といった分野ごとに小話を並べ、その笑いどころが哲学の論点と同じ構造だと示す。詭弁や循環論法のような論理の落とし穴も、落ちのある小話に置き換えて説明される。哲学史を通読せずに議論の型だけを掴みたい読者に向く。
ジャンル: 哲学・思想
この本を薦めた人(1人)
- スティーヴン・ストロガッツ(コーネル大学教授・数学者)が薦めた。
設定が最高に楽しい
出典: Read This Twice(本人の推薦記録集)
スティーヴン・ストロガッツが薦めた他の本
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- 掟破りの数学 手強い問題の解き方教えます(サンジョイ・マハジャン)
- 数学のあゆみ(ジョン・スティルウェル)
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