天才科学者はこう考える 読むだけで頭がよくなる151の視点
ジョン・ブロックマン 編
科学者や思想家百五十一人が、思考の道具になる概念を一つずつ挙げた論集。人の思考力を高める科学的概念は何かという年に一度の問いへの回答を集めたもので、各人が数ページで答えている。カーネマン、ドーキンス、ピンカー、タレブなど分野の違う書き手が並び、同じ問いにまったく別の角度から答える形そのものが本の骨格になっている。どこから開いても読め、考え方の引き出しを増やす目的で手元に置かれる。
ジャンル: 科学・数学
この本を薦めた人(1人)
- モーガン・ハウセル(『サイコロジー・オブ・マネー』著者)が薦めた。出典: Morgan Housel「23 Books That Changed My Life」
モーガン・ハウセルが薦めた他の本
- いま、希望を語ろう 末期がんの若き医師が家族と見つけた「生きる意味」(ポール・カラニシ)
- 統計でウソをつく法(ダレル・ハフ)
- エンデュアランス号漂流(アルフレッド・ランシング)
- 暴力の人類史(スティーブン・ピンカー)
- ライト兄弟 イノベーション・マインドの力(デヴィッド・マカルー)
- リスクにあなたは騙される 「恐怖」を操る論理(ダン・ガードナー)