がん 4000年の歴史
シッダールタ・ムカジー
がんという病を古代から現代まで追った、ピュリッツァー賞受賞のノンフィクションの上巻。腫瘍内科医である著者が、病そのものを主人公に据え、その伝記として医学史を書き直す。古代エジプトの記録から始まり、小児白血病に化学療法を持ち込んだシドニー・ファーバーの挑戦が上巻の軸になる。患者の姿と研究の現場を同じ筆で描き、治療がどう積み上げられてきたかを示す。
ジャンル: 健康・身体
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- ピーター・アティア(医師・『OUTLIVE』著者)が薦めた。出典: The Reading Lists インタビュー
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