右脳思考 ロジカルシンキングの限界を超える観・感・勘のススメ
内田和成
コンサルタント内田和成が、論理だけでは動かない意思決定の現実を論じた一冊。観・感・勘という直感を起点に置き、後から論理で裏づける仕事の進め方を示す。右脳で仮説を思いつき左脳で検証する、左脳で組んだ資料に右脳で人を動かすという往復が、仕事の型として整理される。分析は正しいのに提案が通らないという場面で、何が足りないのかを考える材料になる。
ジャンル: 働き方・スキル
この本を薦めた人(1人)
- 髙田明(ジャパネットたかた創業者)が薦めた。出典: 現代ビジネス(髙田明 本人執筆「一流経営者の必読の10冊」)
髙田明が薦めた他の本
- 風姿花伝(世阿弥)
- ザ・ゴール 企業の究極の目的とは何か(エリヤフ・ゴールドラット)
- 世阿弥の世界(増田正造)
- 翔ぶが如く(司馬遼太郎)
- 自助論(サミュエル・スマイルズ)
- Hard things (ハード・シングス)(ベン・ホロウィッツ)