存在することの習慣 フラナリー・オコナー書簡集
フラナリー・オコナー
作家フラナリー・オコナーが遺した書簡を集めた一冊。難病の紅斑性狼瘡でジョージアの農場に戻り、孔雀を飼いながら書き続けた十数年の手紙が並ぶ。作品の意図を尋ねる読者や、信仰を持たない友人との往復のなかで、カトリックの信仰と小説の関係が繰り返し語られる。作家論としても、病を抱えて書き続けた人の記録としても読まれてきた。
ジャンル: 小説・文学
この本を薦めた人(1人)
- グレッチェン・ルービン(作家・「人生は「幸せ計画」でうまくいく!」著者)が薦めた。
文章術で好きな5冊のひとつ
出典: 本人ブログ
グレッチェン・ルービンが薦めた他の本
- パタン・ランゲージ(クリストファー・アレグザンダー)
- 夜と霧(ヴィクトール・E・フランクル)
- 誰よりも、うまく書く(ウィリアム・ジンサー)
- シャーロットのおくりもの(E・B・ホワイト)
- 大きな森の小さな家(ローラ・インガルス・ワイルダー)
- 時をさまようタック(ナタリー・バビット)