徳の起源 他人をおもいやる遺伝子
マット・リドレー
利己的な遺伝子を持つ生物になぜ協力や利他が生まれるのかを解いた科学書。互恵性と信頼の進化から、道徳や社会秩序の成り立ちを説明する。
ジャンル: 科学・数学
この本を薦めた人(2人)
- ナヴァル・ラヴィカント(AngelList 共同創業者 / 投資家)が薦めた。出典: 本人の推薦読書リスト(Almanack公式)
- ニック・サボ(「スマートコントラクト」提唱者・暗号学者)が薦めた。
オールタイムベスト20に入る一冊
出典: Tim Ferriss Show出演時のインタビュー
ナヴァル・ラヴィカントが薦めた他の本
- 無限の始まり ひとはなぜ限りない可能性をもつのか(デイヴィッド・ドイッチュ)
- 身銭を切れ(ナシーム・ニコラス・タレブ)
- サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福(ユヴァル・ノア・ハラリ)
- 繁栄 明日を切り拓くための人類10万年史(マット・リドレー)
- すごい物理学講義(カルロ・ロヴェッリ)
- シッダールタ(ヘルマン・ヘッセ)
ニック・サボが薦めた他の本
- ブラック・スワン 不確実性とリスクの本質(ナシーム・ニコラス・タレブ)
- ご冗談でしょう、ファインマンさん(リチャード・P・ファインマン)
- 利己的な遺伝子(リチャード・ドーキンス)
- 肩をすくめるアトラス(アイン・ランド)
- 種の起源(チャールズ・ダーウィン)
- ゲノムが語る23の物語(マット・リドレー)