文化人類学入門
祖父江孝男
文化人類学の考え方と方法を一冊にまとめた新書の入門書。自分たちの尺度で他の社会を測らない文化相対主義を軸に据え、現地に住み込むフィールドワークの実際を説明する。人種と民族の違い、婚姻や親族の仕組み、文化とパーソナリティの関係といった主題を順に扱う。この分野への最初の一冊として、長く読まれてきた。
ジャンル: 歴史・文明
この本を薦めた人(1人)
- 安宅和人(慶應義塾大学 教授 / 元ヤフーCSO)が薦めた。出典: 安宅和人ブログ「人生に影響を与えたコンテンツ」
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