ジャズ・イズ
ナット・ヘントフ
エリントン、ビリー・ホリデイ、マイルス、コルトレーンら巨匠との交流から書かれたジャズ論。年代順の歴史ではなく、演奏家その人を通じてジャズとは何かを探る。批評家として録音の現場に立ち会った著者が、本人の言葉と仕草をそのまま書き留めている。ジャズをどう聴くかという問いに、人物の記憶で答えようとした本になっている。
ジャンル: デザイン・芸術
この本を薦めた人(1人)
- 村上春樹(小説家)が薦めた。出典: BRUTUS「村上春樹の私的読書案内」
村上春樹が薦めた他の本
- グレート・ギャツビー(F・スコット・フィッツジェラルド)
- カラマーゾフの兄弟(フョードル・ドストエフスキー)
- ロング・グッドバイ(レイモンド・チャンドラー)
- 『心は孤独な狩人』(カーソン・マッカラーズ)
- 『キャッチャー・イン・ザ・ライ』(J・D・サリンジャー)
- 『ティファニーで朝食を』(トルーマン・カポーティ)