ドーナッツをくれる郵便局と消えゆくダイナー
ビル・ブライソン
英国に長く暮らしたブライソンが、母国アメリカに戻って書いたコラム集。二十年ぶりに帰った国の便利さと過剰さに戸惑いながら、日常のずれを一編ずつ書き留めていく。郵便局でドーナツが配られる話や、役所の珍妙な応対、消えていくダイナーといった細部が笑いの種になる。外から戻った者の目でしか見えないアメリカの奇妙さが、一編ごとに積み上がっていく。
ジャンル: ノンフィクション
この本を薦めた人(1人)
- マイク・ロウ(『Dirty Jobs』ホスト・職業観の伝道師)が薦めた。
お気に入りの一冊
出典: Tim Ferriss Show出演回