ローマ人の物語 4 (ユリウス・カエサル ルビコン以前)
塩野七生
『ローマ人の物語』のうち、カエサルの前半生を扱う巻。名門に生まれながら借金を重ねて政界を上り、ポンペイウスとクラッススを結ばせた三頭政治で権力の中枢に立つまでを追う。八年に及ぶガリア戦役ではウェルキンゲトリクスとのアレシア攻防が山場になり、その勝利がルビコン以前の最後の地固めとなる。シリーズで最も筆を費やされた人物の巻にあたる。
ジャンル: 歴史・文明
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- 大野直竹(大和ハウス工業社長)が薦めた。出典: 日本経済新聞 リーダーの本棚
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