定跡からビジョンへ
羽生善治、今北純一
棋士の羽生善治と、欧州で技術系ビジネスを歩いた今北純一による対談集。将棋の定跡と企業の戦略を突き合わせ、前例の通用しない局面で次の一手をどう選ぶかを論じる。積み上げた型をいつ捨てるか、直感と読みをどう使い分けるかといった話題が繰り返し現れる。分野の違う二人が同じ問題を別の言葉で語り直す形になっている。
ジャンル: 働き方・スキル
この本を薦めた人(1人)
- 大野直竹(大和ハウス工業社長)が薦めた。出典: 日本経済新聞 リーダーの本棚
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