ビル・ゲイツ未来を語る
ビル・ゲイツ、西和彦訳
マイクロソフト創業者が1995年に書いた情報化社会の未来予測。あらゆる情報が行き交う「情報ハイウェイ」が仕事や教育、商取引をどう作り変えるかを当時の技術の延長で描く。売り手と買い手が摩擦なく出会う「摩擦のない資本主義」や、財布代わりの携帯端末という構想が並ぶ。インターネット普及の前夜に何が見えていたかを残した記録になっている。
ジャンル: テクノロジー
この本を薦めた人(1人)
- 浅井英里子(GEジャパン社長兼CEO)が薦めた。出典: 日本経済新聞/リーダーの本棚(BusinessBooks.jp まとめ経由)
浅井英里子が薦めた他の本
- 地球の未来を守るために(環境と開発に関する世界委員会)
- 「No」と言える日本(盛田昭夫、石原慎太郎)
- ハーバード流逆転のリーダーシップ(リンダ・A・ヒル、グレッグ・ブランドーほか、黒輪篤嗣訳)
- 人を動かす(デール・カーネギー)
- あきらめない(村木厚子)