バブルの歴史
エドワード・チャンセラー、山岡洋一訳
チューリップ狂から20世紀末まで、投機の熱狂を通史としてたどった一冊。時代も国も違う事件に同じ筋書きが繰り返されることを、当時の記録を引きながら示す。南海泡沫事件や1920年代のアメリカ、日本の平成バブルまでが同じ構図で並べられる。制度が変わっても人間の側が変わらない以上また起きると説き、金融史の定番となった。
ジャンル: 投資・金融
この本を薦めた人(1人)
- 藤野英人(レオス・キャピタルワークス 社長兼CIO)が薦めた。出典: 日本経済新聞 リーダーの本棚
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